福島原発

農林水産大臣に「要望書」「国民の声」を提出しました。



5月16日(月)に、東京都千代田区永田町の衆議院第一議員会館にLIA代表とメンバーが出向き、原発避難地域の動物の扱いについての「要望書」と「国民の声」と「LIAの要望書に賛同する海外の動物団体リスト」を、農林水産大臣 鹿野道彦氏に提出しました。

鹿野道彦氏は当日、国会審議中でありましたので「親展」にて、政策秘書の吉村公尋氏に手渡しました。
(この日の国会審議は、原発避難区域内の動物の扱い、異動について等の話し合いが行われた。)

30分以上の時間を頂き、シェルターやファームサンクチュアリに付いての議論や、「命」に付いての思いを、互いの立場からも、同じ人間としての立場からも、話しをさせて頂く事が出来、また、農林水産省の取り組みに付いても具体的に聞く事が出来、今回、内閣総理大臣 菅直人氏、経済産業大臣 海江田万里氏、環境大臣 松本龍氏、農林水産大臣 鹿野道彦氏、と訪問させて頂きました中で、担当省庁だという事ではなく、鹿野道彦氏の人柄、政策秘書の吉村公尋氏の人柄、全ての連絡の窓口となって下さった、秘書の愛甲洪展氏の御蔭で、「要望書」「国民の声」を提出するのみではなく、吉村公尋氏とLIAの対話は、充実した時間になり、農林水産大臣の鹿野道彦氏に、LIAの意向を説明して下さるとの御理解を頂きました。

代表が管理人を務める国内大型SNSのコミュニティ内で緊急募集した「国民の声」も同時に別封にて手渡しさせていただきました。
短い募集期間の中、実に120件を超える声をお寄せいただきました。
心より感謝申し上げます。

皆様から頂きました、「国民の声」は、ウェブで全て掲載させて頂いています。

また、原発避難地域の動物の扱いについての「要望書」と「LIAの要望書に賛同する海外の動物団体リスト」も、ウェブサイトにて、公開させて頂いています。
http://ngo-lia.org/

(要望書は、内閣総理大臣宛になっていますが、それぞれの大臣や担当者宛で提出しています)。

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